Business News 2023年GPHGのファイナリストが決定
時計業界最大のアワードショーの最終ノミネート作品が発表された。以下ではそのなかから選ばれた一部の時計を、簡単なコメントとともに紹介しよう。
Introducing クロノ ブンキョウ トウキョウからGMT 1が登場(編集部撮り下ろし)
本格的なフライヤーGMTウォッチで38mm径。なんといってもこの時計はサイズがいいのだ。
Introducing 漁網をアップサイクルした、オリスの環境配慮型新アクイス
パートナーであるブレスネット社製の新しいアップサイクルなダイヤルにはふたつのサイズがあり、それぞれがユニークに仕上がっている。
Introducing クルマにインスパイアされた新しいローラン・フェリエ スポーツ オート40
ローラン・フェリエと彼のチームは、ポルシェとル・マンの歴史に触れつつ70年代を取り戻そうとしている。
Introducing ムーンスウォッチ ミッション・トゥ・ムーンシャインゴールドが(ネプチューン)ブルーで帰ってきた
Spotifyでエッフェル65の曲(Blue Da Ba Dee)を聴きながら、この行列に並ぶ。
Introducing オリスから、アクイスプロ 4000mが登場
オリスがこれまで到達したことがないほど深い場所へ。
Introducing MB&F HM9 “サファイアビジョン”、ホワイトゴールドとイエローゴールドによる新作
ここでまたクリスタルのビジョンが見えてきた。だが、MB&Fはビジョンを独り占めしているわけではない。
遊んで学ぶオーデマ ピゲ! Edutain with Audemars Piguet!
ロイヤル オークは、女性のためにデザインされたモデルも実は長らくラインナップしてきた。ロイヤル オーク オフショアの37mmの最新形もまた、そこに数えられる1本だろう。#PR
Introducing 華やかな金箔が際立つ、ザ・シチズンの新しい限定土佐和紙モデル
既存の土佐和紙ダイヤルのなかでも、よりゴージャスに、よりきらびやかなモデルとして登場した。
Introducing ジラール・ペルゴから新しいロレアート アブソルート クロノグラフ 8Techが登場
70年代風のデザインと現代の素材が出合う。
Introducing カーボンファイバーケースを使用した2本の新しいブルガリ オクト フィニッシモ
ブルガリはオクト フィニッシモに“カーボンゴールド”を試験導入したようだ。
Thin Case, Bold Challenge: ピアジェが貫くアート・オブ・ウォッチメイキング
めくるめく輝きや洗練されたデザインを、唯一無二の薄型技術で支える。ピアジェはその個性豊かなウォッチメイキングをアートへと昇華する。
Introducing H.モーザーのエンデバーにベンタブラック®ダイヤルが登場(トゥールビヨンも!)
ベンタブラック®が帰ってきた。
Introducing ユリス・ナルダンが、寄木細工(マルケトリ)ダイヤルを持つ最新ブラストシリーズを発表
職人の技が光る“マルケトリ”ダイヤルを携えて、ブラスト フリーホイールシリーズが2年ぶりに登場した。
Introducing レジェップ・レジェピ、Only Watchに向けてクロノメーター アンチマグネティックを発表
高い評価を受ける独立時計師が、今年のチャリティオークションに向けて、……そしておそらくその先に向けて、SSケースに鮮烈な新ムーブメントを搭載した。
Introducing IWC初の全面夜光ダイヤルを備えたパイロット・ウォッチが誕生
アメリカ海軍飛行隊とのコラボレーションの一環として発表された41mm径のブラック・エイセスは、明るく輝くダイヤルを備える初のモデルとして新たにブランドのコレクションに加わった。
Introducing ニューヨークで開催される全米オープンに向けて、テニスをモチーフにしたラリーマスターIIが新登場
昨年の全仏オープンをテーマにしたラリーマスターに続き、ラケット×モーリス・ド・モーリアックのコラボレーションウォッチがブルーをまとって復活した。
Introducing タイメックス ジョルジオ・ガリ S2 オートマチックは、40年ぶりのスイス製タイメックスだ
S1の続編は、ガリとチームが限界に挑戦する方法を理解していることを示している。