ドイツ時計ブランド14選、メジャーブランドから独立系の小規模ブランドまで
質実剛健な設計思想と機能美で知られるドイツ時計。その主要ブランドをご紹介(随時アップデート予定)。
Introducing シャネルのJ12に新たにブルーカラー、マット仕上げ、そしてミニサイズが登場
シャネルがJ12のコアラインナップにブルーセラミック仕様や、マットブラック仕様を導入。さらに新しいミニモデルでサイズダウンを図った。
Four + One シーバス・ブラザーズ社の名誉マスターブレンダー サンディ・ヒスロップ氏を語る4本の時計と欠かせない収集物
シーバス・リーガルを擁する、シーバス・ブラザーズ社で名誉マスターブレンダーを務めるサンディ・ヒスロップ氏。一方で300本に及ぶコレクションを誇る、時計愛好家でもあった。
Bring a Loupe ホワイトゴールド製のヴァシュロン・コンスタンタン、IWC マークXII、そしてカルティエのバンブー クッション
今市場に出ている掘り出し物のヴィンテージウォッチをお届けしよう。
【30万・50万・100万円台】HODINKEE Japan編集部がドイツウォッチを価格別にレコメンド
実直なつくり、機能に根差した美しさ、そして価格以上の納得感。スイスとは異なる価値観で時計づくりを続けるもうひとつの時計の聖地、ドイツのブランドからHODINKEE Japan編集部が30万円台、50万円台、100万円台で“今薦めたい1本”を選んだ。
Business News ティモシー・シャラメがウルバン・ヤーゲンセンの少数株主兼クリエイティブアドバイザーとして参画
ゴールデングローブ賞を受賞したアメリカとフランスの血を引く俳優兼プロデューサーである彼が、企業とパートナーシップを組むのは今回が初めてとなる。
Just Because CIAが使ったスパイのための腕時計、ハンハルト プロトナ ミニフォン
クロノグラフをまといながら、実際には録音装置として機能した異色の腕時計。冷戦下の諜報活動で用いられたハンハルト プロトナとは。
Naoya Hida & Co. 2026年新作コレクション、7つの新作を含む全10モデルが登場(編集部撮り下ろし)
2026年はNaoya Hida & Co.にとって、ブランド初となる試みが数多く盛り込まれた年となった。クロノグラフやポーセリンダイヤルの採用、小径ケースへの挑戦など、これまで培ってきた美学を軸にしながらも、新たな領域へと踏み出す動きが随所に見られる。ブランドの進化と拡張が同時に進んでいることを強く印象づけるラインナップだ。
Editors' Picks 掛け時計、置き時計で空間を彩る。いま選びたいおすすめクロック4選
時計を腕に載せるのではなく、部屋に置く、あるいは壁に掛ける。そんな視点で見渡してみると、クロックにはウォッチとは違う時間との付き合い方がある。今回は編集部員がそれぞれの視点から、インテリアとしても迎えたくなる掛け時計と置き時計を選んだ。
Introducing クレドールが新作で拓く、匠の創造性。Watches & Wonders 2026で目撃した美の普遍性への挑戦
2026年、ジュネーブのWatches & Wondersに初めてその姿を現したクレドール。そこは単なる新作発表の場ではなく、ブランドのグローバル展開における“フェーズ1”の幕開けを示すものであった。
Happenings HODINKEE.jp × Montblanc エクスクルーシブ ナイト in 銀座 2026
2026年3月にミネルバの工房を訪れたモンブランのウォッチスペシャリスト・北澤真吾さん。本イベントでは、その際に撮影した写真と現地で得た知見をもとに、特別なトークセッションを銀座で開催。
実用時計としてのドイツ時計の発展史:マリン・クロノメーターから軍用観測時計、防水技術まで
華美な装飾より、機能美を尊ぶドイツ時計。精度・視認性・堅牢性という3つの実用要素を軸に、いかにして“任務のための道具”へと進化してきたのか。独自の精度を築き上げた、主要ブランドの歩みをたどる。
グラスヒュッテ規格とは何か? 様式、構造、原産表示から読み解くドイツ時計の本質
グラスヒュッテの時計には、なぜひと目でそれとわかる雰囲気があるのか。4分の3プレート、スワンネック緩急針、洋銀、青焼きネジ。そこには視覚的な共通項がある一方で、“Glashütte”と名乗るためには守られるべき明確な条件もある。
Hands-On ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・オートマティック・エクストラフラット 2500Vを実機レビュー
この新しい超薄型時計とキャリバーは、待った甲斐があったと心から思える仕上がりだ。
モリッツ・グロスマン ― 日本を通じて磨かれた、究極の手仕事を掲げるグラスヒュッテブランド
ドイツ時計の伝統を受け継ぎながら、濃密な手仕事による技と美をひたむきに磨いてきたモリッツ・グロスマン。日本はなぜ同ブランドにとって特別な市場となり、日本と深く結び付いた存在となったのか?
Business News ブライトリングのハウス・オブ・ブランズ、ジョージ・カーン氏をグループCEOとする新経営体制を発表
業界のベテランであり、元リシュモンのエグゼクティブであるジャンマルク・ポントルエ氏が、5月にブライトリングの新CEOに就任する。
懐中時計と宝飾産業を源流に、独自の歩みをたどったドイツ腕時計史
懐中時計、宝飾産業、そして製造現場の創意工夫から、いかにして独自のドイツ腕時計文化が生まれたのか。
Auctions 2026年春のモナコ・レジェンド・オークションをプレビュー
春のカタログから、注目ロットやいくつかのトレンド、そして隠れた逸品を紹介する。