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1987年はジョージ・マイケルにとって大きな意味をもつ年だ。バンド「ワム!」の成功(個人的なお気に入りバンド。ワム!時代の彼の相棒の名前を思い出せたら10ドルあげるわ)に続いてソロ活動を開始し、ソロデビューアルバム『フェイス(Faith)』を発売した。
アルバムのタイトル曲(カラオケの定番曲!)は言うまでもなく、『I Want Your Sex』や『Kissing a Fool』などのヒットによって、マイケルはその成功を証明するような腕時計を身に着けるポップスターになった。この写真から、彼がブルガリの腕時計と、彼のトレードマークであるクロスのピアスをしているのがお分かりになるだろうか。
画像提供:Getty Images
このアイコニックな腕時計は、当時のブルガリを代表する1つだ。1975年に上客への贈り物として作られた、ブラックダイヤルとブラウンのカーフスキンストラップをもつシンプルなゴールドウォッチは非常に人気が高く、後に独立したコレクションとなった。現在、これらの腕時計はebayでも見つけることができるが、カーボンなど最新素材を使用したモデルの新品を購入することもできる。
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