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Tokyo Watch Weekが今年も開催されます。2025年に誕生したTokyo Watch Weekは、国内外の時計ブランドや独立時計師、そして時計を愛する人々が一堂に会し、最新モデルや名作を通じて時計文化を共有するイベントです。ブランドと来場者、時計師とコレクター、さらにはコレクター同士が直接交流できることを大きな特徴とし、日本では数少ないオープンな時計イベントとしてスタートしました。
2026年のテーマは「橋」です。世代を超えて時計文化をつなぎ、日本の時計産業と世界をつなぐ架け橋となるとともに、ブランドや時計師、コレクター、これから時計の世界に足を踏み入れる人々が新たにつながる場を目指しています。
Tokyo Watch Week 2025の様子。
昨年は、日本を代表する時計ブランドの最新技術やクラフツマンシップに触れられたほか、普段は実物を見る機会が限られる国内外の独立系ブランドや独立時計師の作品が数多く展示されました。また、世界各国から集まったコレクター同士が交流する姿も見られ、単なる展示会ではなく、時計をきっかけに人と人がつながる場として大きな盛り上がりを見せました。
MING
Fam al Hut(Photograph by Masaharu Wada)
パルミジャーニ・フルリエ(Photograph by Mark Kauzralich)
ジラール・ペルゴ(Photograph by Kyosuke Sato)
今年も、MINGやFam al Hut、パルミジャーニ・フルリエ、ジラール・ペルゴといった海外ブランドをはじめ、シチズンやカシオ(G-SHOCK)など日本ブランドも参加を予定しています。さらに、菊野昌宏氏、関口陽介氏、大野真氏をはじめとする国内外の独立時計師・クリエイターも集結し、多彩な時計づくりの世界を体感できる貴重な機会となりそうです。なお、今後も参加ブランドや時計師が追加発表される予定です。
マサズパスタイム(Photograph by Masaharu Wada)
Naoya Hida & Co.(Photograph by Yusuke Mutagami)
G-SHOCK(Photograph by Yusuke Mutagami)
シチズン(Photograph by Yusuke Mutagami)
HODINKEE Japanも現地でイベントを取材し、会場の様子や注目ブランド、新作情報などを随時お届けする予定です。なお、初日の10月9日(金)はメディアおよび招待ゲストを対象とし、一般公開は10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間です。
今年のTokyo Watch Weekでは、どのような出会いが生まれ、どのような時計が注目を集めるのでしょうか。時計文化の新たな架け橋となる4日間が楽しみですね。
参加ブランド・時計師(予定)
アンジェラス/カシオ/牧原大造/ファビアン・ペレ/Fam al Hut/Fukushima Watch Company/ジラール・ペルゴ/ヒコ・みづの(クロック)/I.S.ICASA Kyoto/ジャン=マルク・フュルーリー/コンスタンチン・チャイキン/Masa & Co./菊野昌宏/マッセナ LAB/ミナセ/MING/NAOYA HIDA & Co./ヌーベル・クロノメトリー/オリエントスター/バルミジャーニ・フルリエ/フィリップス・オークション/クワイエットクラブ/大野 真/ターシャム・クィッド・ウォッチ・トウキョウ/ザ・シチズン/UNDULATION/関口 陽介
開催概要
- 開催日程:10月9日(金):メディア・招待ゲスト限定 / 10月10日(土)〜12日(月・祝):一般公開
- 開催場所:P.O.南青山ホール(〒107-0062 東京都港区南青山2-5-17)
- 入場料:無料
イベントの詳細や最新情報は、Tokyo Watch Week公式サイトおよび公式SNS(Instagram、X)で順次発表されます。
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