Introducing チューダー ブラックベイ クロノ “カーボン 26”
2026年に向けてレーシングブルズに着想を得た、新しいカラーリングをまとったカーボンファイバー製クロノグラフが再び登場。
Auctions フィリップス 2026年春季オークションに、超重要パテック フィリップ3本が登場
“南米地図”クロワゾネダイヤルを持つワールドタイム Ref.2523、ヴィシェ社製ピンクゴールドケースを備えたファーストシリーズのRef.2499、そして市場初登場のピンクゴールド製のRef.1518。3つのオークションにわたって、3本の目玉時計が出品される。
HODINKEE オーストラリア&ニュージーランド版がローンチ
“All Things Watches”に、南半球からの視点を。
Photo Report オースティン MotoGPでティソと過ごした週末
サーキット・オブ・ジ・アメリカズのトラックサイドから、MotoGPの爆音とスピードをお届けします。
Introducing ショパール L.U.C. ストライク ワン チタンが登場(編集部撮り下ろし)
ショパールのサーモンダイヤルモデルがひとつ姿を消すと、また新たなモデルがその座に就く。
Introducing ラドーセラミックウォッチの誕生40周年を記念したインテグラルを発表
ブランドのセラミック技術を象徴するモデルが現代に蘇る。
Introducing タグ・ホイヤー フォーミュラ1 “ソーラーグラフ”にパステルカラーが追加
まだ春は続くなかタグ・ホイヤーから、ヴィンテージテイストの新しいカラーを纏ったスティールとプラスチック製のモデルが登場した。
Introducing ゼニス クロノマスター リバイバル エル・プリメロ A384にトロピカルダイヤルが登場(編集部撮り下ろし)
オリジナルの、経年変化で褐色化したA384へのオマージュである。
ドイツ時計ブランド14選、メジャーブランドから独立系の小規模ブランドまで
質実剛健な設計思想と機能美で知られるドイツ時計。その主要ブランドをご紹介(随時アップデート予定)。
Introducing シャネルのJ12に新たにブルーカラー、マット仕上げ、そしてミニサイズが登場
シャネルがJ12のコアラインナップにブルーセラミック仕様や、マットブラック仕様を導入。さらに新しいミニモデルでサイズダウンを図った。
Four + One シーバス・ブラザーズ社の名誉マスターブレンダー サンディ・ヒスロップ氏を語る4本の時計と欠かせない収集物
シーバス・リーガルを擁する、シーバス・ブラザーズ社で名誉マスターブレンダーを務めるサンディ・ヒスロップ氏。一方で300本に及ぶコレクションを誇る、時計愛好家でもあった。
Bring a Loupe ホワイトゴールド製のヴァシュロン・コンスタンタン、IWC マークXII、そしてカルティエのクッサン バンブー
今市場に出ている掘り出し物のヴィンテージウォッチをお届けしよう。
【30万・50万・100万円台】HODINKEE Japan編集部がドイツウォッチを価格別にレコメンド
実直なつくり、機能に根差した美しさ、そして価格以上の納得感。スイスとは異なる価値観で時計づくりを続けるもうひとつの時計の聖地、ドイツのブランドからHODINKEE Japan編集部が30万円台、50万円台、100万円台で“今薦めたい1本”を選んだ。
Business News ティモシー・シャラメがウルバン・ヤーゲンセンの少数株主兼クリエイティブアドバイザーとして参画
ゴールデングローブ賞を受賞したアメリカとフランスの血を引く俳優兼プロデューサーである彼が、企業とパートナーシップを組むのは今回が初めてとなる。
Just Because CIAが使ったスパイのための腕時計、ハンハルト プロトナ ミニフォン
クロノグラフをまといながら、実際には録音装置として機能した異色の腕時計。冷戦下の諜報活動で用いられたハンハルト プロトナとは。
Naoya Hida & Co. 2026年新作コレクション、7つの新作を含む全10モデルが登場(編集部撮り下ろし)
2026年はNaoya Hida & Co.にとって、ブランド初となる試みが数多く盛り込まれた年となった。クロノグラフやポーセリンダイヤルの採用、小径ケースへの挑戦など、これまで培ってきた美学を軸にしながらも、新たな領域へと踏み出す動きが随所に見られる。ブランドの進化と拡張が同時に進んでいることを強く印象づけるラインナップだ。
Editors' Picks 掛け時計、置き時計で空間を彩る。いま選びたいおすすめクロック4選
時計を腕に載せるのではなく、部屋に置く、あるいは壁に掛ける。そんな視点で見渡してみると、クロックにはウォッチとは違う時間との付き合い方がある。今回は編集部員がそれぞれの視点から、インテリアとしても迎えたくなる掛け時計と置き時計を選んだ。
Introducing クレドールが新作で拓く、匠の創造性。Watches & Wonders 2026で目撃した美の普遍性への挑戦
2026年、ジュネーブのWatches & Wondersに初めてその姿を現したクレドール。そこは単なる新作発表の場ではなく、ブランドのグローバル展開における“フェーズ1”の幕開けを示すものであった。