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Photos by David Aujero, Shota Akiyoshi
HODINKEEが2026年に掲げる目標のひとつは、コミュニティが集まる機会をより多く提供することです。その精神に基づき、先週ニューヨークのソーホー地区にあるウォッチズ・オブ・スイスの店舗でハッピーアワーを開催しました。開催日はニューヨークに本格的な春の陽気を感じさせる日であり、会場はそれにふさわしい活気に満ちていました。私たちはシンプルな趣向に徹し、ドリンクは行きつけのグロッタ(Grotta)から取り寄せた豊富な地ビール、フードはノリータ地区にあるアップサイド ピザ(Upside Pizza)のピザを用意。そして、集まってくださった方々の多さに圧倒されました。
会場は旧知の仲から新しい友人まで、さまざまな人々ですぐに満員になり、そしてもちろん、たくさんの素晴らしい時計が集まりました。イベントの様子や素晴らしい時計の数々を、以下の写真でぜひご覧ください。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。今回参加できなかった方、今後も開催を予定しています。詳細はこちらのサイトとHODINKEEのインスタグラムでお知らせするので、ぜひチェックしてください。
会場は満員御礼でした。
ウニマティック U1S-C-H HODINKEE リミテッドエディション。
バルチック MR-01。
レイモンド・ウェイル ミレジム スモールセコンド。
ツートンのカルティエ サントス。
アキュトロン スペースビュー 314。
シチズンのザ・シチズン Caliber 0210。
アップルのインディペンデント ウォッチ クラブのメンバーに向けた、チューダー ブラックベイ 54。
クロトン(ニバダ グレンヒェン) クロノマスター アビエーター シーダイバー。
TGN x CWC “クルーウォッチ No.1”。
ジラール・ペルゴ ロレアート 42mm。
ジラール・ペルゴ ロレアート 42mmと、ショパール アルパイン イーグル 41。
ロンジン ヘリテージ クラシック “セクターダイヤル”。
チューダー サブマリーナー Ref.7016。
カルティエ サントス ドゥ カルティエ ウォッチ Ref.WSSA0062。
セイコー シングルクロノグラフ Ref.7018-7000。
MB&F レガシー・マシーン No.1。
そして、同モデルの美しいムーブメント。
上: 18K イエローゴールド製のユニバーサル・ジュネーブ ポールルーター デラックス Ref.B10234。下: ユニバーサル・ジュネーブ ポールルーター・サブ。
自動巻きGMTのグランドセイコー SBGM221。
チューダー レンジャー Ref.79950。
カルティエ タンク ルイ カルティエ。
ジン 556 A。
ロルカ モデルNo.2 クロノグラフ。
スタジオ・アンダードッグ×Time+Tide バーント・ペパロニ、焦げていないチーズピザとともに。
Rのシリアル番号を持つゼニス デイトナを着用するベン・クライマー。
ロンジン コンクエスト “シドニー 2000 オリンピック” リミテッドエディション。
ドクサ サブ 200T シャークハンター。
オメガ スピードマスター “シルバー スヌーピー アワード”。
オメガ×スウォッチのムーンスウォッチ ミッション・トゥ・ザ・ムーン。
チョコレートダイヤルを備えたエバーローズロレゾール製のロレックス デイトジャスト 36。
フロステッドカーボン製のウブロ ビッグ・バン メカ-10 42mm。
アーミン・シュトロームのグラヴィティ・イークォル・フォース “ジャングルグリーン”。
オーデマ ピゲ ロイヤル オーク 36mm。
チューダー ブラックベイ 58のHODINKEE “フレンズ&ファミリー” 79030。
ノモス クラブ・スポーツ ネオマティック ワールドタイマー。
タイメックスのQ タイメックス ヴィンテージ HODINKEE リミテッドエディション。
筆者と、HODINKEE ビデオ部門責任者のデイビッド・オジェロ。“Wristcheck Wednesday”の準備中です。
初代グランドセイコー。
タイメックス ウォーターベリー ヘリテージ クロノグラフ。
今回、最も予想外の登場だったかもしれません。パーティー用のビールを注文するために行きつけのバー、グロッタに行ったとき、私たちは信じられないほど希少なジャガー・ルクルト レベルソ・トリビュート・エナメル “シャー・ナーメ”を着用している人物に遭遇しました。すると彼はウォッチロールを取り出し、なんと所有する4本の時計(それぞれ10本しか製造されていない)を見せてくれたのです。もちろん、彼をパーティーに招待しました。
これらの時計は、13世紀から16世紀にかけてのペルシャ細密画から着想を得ており、エナメル細密画、グラン・フー エナメル、パイヨン・エナメル、ギヨシェ装飾といった技法で再解釈されています。選ばれた絵画は、世界中の美術館に所蔵されている1530年代頃のもので、ポロ競技以前の馬術競技を描いているという理由で選ばれました。
マルチタスクをこなすHODINKEE クリエイティブディレクターのマット・トンプソン。
スピルマン製ケースを備えたユニバーサル・ジュネーブ ユニ・コンパックスを着用したHODINKEE シニアエディターのマーク・カウズラリッチ。
HODINKEE 保険チームのペドロ・ヴィダルと、グリフィン・バーチ。
チューダー サブマリーナー。
チューダー ブラックベイ 58のHODINKEE “フレンズ&ファミリー” 79030と、オメガ スピードマスター HODINKEE 10周年記念 リミテッドエディション。
パテック フィリップ アニュアルカレンダー ムーンフェイズ Ref.5205。
ノモス チューリッヒ・ヴェルトツァイト。
ベン・クライマー着用のカシオ G-SHOCK DW-5600。
メタ社の社員のためのチューダー ブラックベイ 54。
アクリヴィアのウォッチメーカーズジャケットをスタイリッシュに着こなすマーク。
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