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Diver's Watch Weekがスタート―記事・動画・イベントでダイバーズウォッチの魅力に迫る

極限の海が育んだ機能美と信頼性。プロフェッショナルの現場から日常を彩る名機まで、その魅力に迫る1週間。

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日に日に、本格的な夏の訪れを実感するようになった。そんな今の季節は暑さと汗に悩まされながらも、マリンスポーツや夏祭りが楽しい。だがそれと同時に、海のために生まれたダイバーズウォッチについて考えるのにこれ以上ないタイミングでもある。今年に入って3回目となるウォッチウィークのテーマは、「ダイバーズウォッチ」。それは今や海で使うためのプロフェッショナルツールとしてだけではなく、その堅牢性や視認性、機能美によって、腕時計を代表するジャンルへとなった。一方で、その詳細な歴史や技術、そして海との実際の結びつきについては必ずしも広く知られているとは言えない。

 今回HODINKEE JapanはDiver's Watch Weekとして、ダイバーズウォッチにフォーカスしたコンテンツを7月27日(月)から1週間にわたって配信する。

水深300mまでの防水性能をもつロレックス サブマリーナー。

 Diver's Watch Weekでは、ダイバーズウォッチというジャンルをさまざまな角度から掘り下げる。歴史をひも解く記事に加え、今年誕生100周年を迎えたロレックスのオイスターケースを起点に、その進化をたどる特集を掲載。実際に海へ潜るジャーナリスト、ジェイソン・ヒートン氏によるエッセイや、JAMSTECとセイコーダイバーズの歩みを追うレポート、さらに編集部おすすめモデルを紹介する動画など、全8本のコンテンツを通して、その魅力を多角的に紹介する。

 このウィーク特集を通じて、海のために生まれながらも、陸でも愛され続けるダイバーズウォッチの魅力を堪能して欲しい。

Diver's Watch Weekの記事『After the Oyster ロレックスのオイスターケースが育んだダイバーズウォッチの進化』に掲載される1枚には、魚雷のデモンストレーションに臨むディミトリ・レビコフ(Dimitri Rebikoff)の姿が。その手首には、ロレックス サブマリーナーと思われる腕時計が確認できる。Photo by REPORTERS ASSOCIES / Gamma-Rapho via Getty Images

 すでに公開されたコンテンツについてはこちらから。

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 さらに、Divers Watch Weekの開催を記念し、ジャン・ルソーとのコラボレーションによるミートアップイベントも実施する。限定20名の少人数制で、ダイバーズウォッチをテーマにしたコンテンツや参加者同士の交流に加え、ジャン・ルソーのさまざまなストラップを実際に付け替えながら試せる体験も用意した。さらに参加者全員にはジャン・ルソー製ストラップをプレゼント。時計を読むだけでなく、実際に触れ、語り合える機会となる。

 イベントの詳細・応募方法はこちらから確認してほしい。