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2020年に20ブランドにも満たない規模でスタートしたジュネーブ・ウォッチ・デイズが、第7回を迎える今年、68ブランドを迎えるまでに成長したとは驚きです。9月2日から6日まで開催されるジュネーブ・ウォッチ・デイズは、今や年間で最も賑やかな時計イベントのひとつへと成長し、ジュネーブ市内各所でブランドによるプレゼンテーションや新作発表が行われます。
Watches & Wondersのような従来の時計見本市とは異なり、ジュネーブ・ウォッチ・デイズは分散型の形式を採用しています。各ブランドがひとつの会場に集まるのではなく、ジュネーブ市内のそれぞれのショールームや会場で最新作を披露するスタイルです。イベントの中心となるのは、レマン湖畔に位置するロトンド・デュ・モンブラン。メインパビリオンとブルーボックス展示スペースが、この会場の中心的な集いの場となります。パビリオンでは時計業界全体をテーマにしたトークやディスカッションが行われ、ブルーボックスでは、テーマに沿って選ばれたさまざまなブランドの時計が展示されます。
イベントの創設8ブランドのうち、今年はブライトリング、ブルガリ、ドゥ・ベトゥーン、ジラール・ペルゴ、MB&Fの5ブランドが参加します。さらにゼニスのような大手ブランドから、グルーベル・フォルセイ、ミン、ローラン・フェリエといったインディペンデントブランドまで、多彩な顔ぶれが集結します。そしてその多くが、この場で新作を発表する予定です。
木曜日には、フィリップスがバックス&ルッソと共同でチャリティーオークションを開催します。オークションの収益は、スイス最古の時計製造学校であるジュネーブ時計学校の学生への奨学金に充てられます。
今年HODINKEEからは、ティム・ジェフリーズとタンタン・ワンが参加。ジュネーブを拠点とするアンディ・ホフマンとともに、彼らは新作時計を実際に手に取り、その様子をレポートします。ジュネーブ・ウォッチ・デイズ 2026はスイス時計製造界の巨匠から独創的なインディペンデントブランドまで、見どころ満載です。最新情報は当サイトで随時更新するので、ぜひチェックしてください。併せてHODINKEEのInstagramやアンディ、ティム、タンタンそれぞれのアカウントもフォローしておいてください。
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