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Top photo: Billie Weiss/Getty Images
ボストンでは先日、セルティックスによる2024年シーズンのNBA優勝を祝うため、緑色の服を着込んだファンたちがノースエンド地区からバックベイ地区にかけての通り沿いに集まっていた。ボストンではすっかり恒例となった光景だ。チームメンバーとそのファミリーは、(水陸両用のボートトラックで、通常は観光客のために貸し出されている)ダックボートの群れを駆っていた。
そんなダックトラックの上には、セルティックスのスター選手であるジェイソン・テイタム(Jayson Tatum)の姿も見られた。ラリー・オブライエン NBAチャンピオンシップ トロフィーと、HODINKEE読者にとってはもっと興味深い存在であるかもしれないリシャール・ミルのRM 67-02とともに。
Photo: Scott Eisen/Getty Images
最先端素材の採用と軽さ(この時計の場合、バンドを含めて32g)に代表されるリシャール・ミルのキャラクターは、このモデルのユニークなケース(横38.7mm×縦47.52mm×厚さ7.8mm、クォーツTPT®およびカーボンTPT®製)も同様にすっかり定着した感がある。私たちは2017年に初めてRM 67-02について書き、今年の初頭にはテイタムがこのブランドを愛用していることを紹介した。
NBAのファンならテイタムが来週中にもリーグ史上最高額の契約にサインする見込みであることを知っているだろう。ニューベリー・ストリートにあるリシャール・ミルのブティックを彼が訪れるのもそう遠い未来ではなさそうだ。
本当におめでとう、ジェイソン。
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