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Introducing オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア ダイバーとクロノグラフのラインナップが刷新され、5つの新しいモデルが登場

オフショア ダイバーは3つの新色で刷新され、43mmのオフショア クロノグラフにはふたつの新しい仕様が加わった。そのうちのひとつはブランド最新のブルーセラミックを採用。

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我々が知っていること

今回発表されたオーデマ ピゲの膨大な新作のなかで、ロイヤル オーク オフショアもまたスポットライトを浴びている。合計5つの新作が登場したが、内訳は3つのオフショア ダイバーと、43mmのオフショア クロノグラフのふたつの新しい解釈だ。

Offshore Diver Turquoise Side
Teal Offshore Diver Three Quarter
Pink Offshore Diver

 まず42mmのロイヤル オーク オフショア ダイバーには3つの新しいカラーバリエーションが登場し、コレクション内の従来のグリーン、グレー、ブルーのトリオに取って代わることになった。ひとつめの“ブルーグリーン”のRef.15720ST.OO.A403CA.01はやや控えめなアップデートとなっており、ダークブルーのダイヤルに針、インデックス、そしてリューズにピンクゴールドのアクセントを添えている。これは2021年のオフショア ダイバーのリニューアル時に導入されたグリーンダイヤル仕様で見られた手法だが、今回はブルーダイヤルにも同様の処理が施された。より注目すべきふたつの追加モデルはブラックダイヤルを採用しているが、一方はインナーの逆回転防止潜水用ベゼルにロージーピンクのアクセントを配し、ホワイトのラバーストラップ(Ref.15720ST.OO.A010CA.01)を組み合わせている。もう一方は鮮やかなターコイズのアクセントに、同色のラバーストラップ(Ref.15720ST.OO.A355CA.01)を合わせている。

 それ以外の変更はなく、300mの防水性能、直径42mm×厚さ14.2mmという厚みのあるサイズ、そして内部で時を刻むCal.4308というスペックだ。新しいオフショア ダイバーの価格は451万円(税込)だ。

Blue Ceramic Chrono
Green Slanted Chrono
Offshore Chrono Caseback
Green Dial Macro

 次に43mmのオフショア クロノグラフのデザインに加わった、ふたつの新しいバリエーションに移ろう。Ref.26420CD.OO.A029VE.01は昨年導入された“ナイトブルー、クラウド50”セラミックをケース、プッシャー、リューズに採用し、チタン製のネジ、ケースバック、リューズガードを組み合わせている。本作はそのブルーのすべてに、わずかに温かみのあるベージュのメガタペストリーダイヤルを合わせ、ケースと同色のナイトブルー、クラウド50のコントラストの効いたクロノグラフカウンターを備えている。Ref.26420IO.OO.A402CAは、チタンケースとブラックセラミック製ベゼル、プッシャー、リューズというおなじみの組み合わせを採用し、ベージュとブラックのインダイヤルを備えたスモークグリーンダイヤルを配している。

 両エディションともに直径43mm×厚さ14.4mm、100m防水というブランドのより現代的なオフショアのデザイン言語を踏襲している。内部には、4時30分位置に日付表示を備えたフライバッククロノグラフの自社製ムーブメント Cal.4401を搭載。ブルーセラミックのオフショア クロノグラフ(26420CD.OO.A029VE.01)の価格は885万5000円、グリーンダイヤルのチタン製オフショア クロノグラフ(26420IO.OO.A402CA.01)は643万5000円となっている。


我々の考え

実を言うと、今回ブランドから発表されたほかの新作と比較すれば、これらは間違いなく控えめだ。新しい、あるいは見慣れた色と素材を組み合わせたに過ぎない。ただ、私はこの時計に愛着があり、ファンキーなカラーを採用していた過去のエディションをずっと手に入れたいと願っていたため、オフショア ダイバーコレクションに活気が戻ってきたのはうれしい。オーデマ ピゲが最も遊び心にあふれていたあの時代への敬意が感じられるのは素晴らしいことだが、これらの鮮やかな色をブラックダイヤルと組み合わせることで、派手さがうまく抑えられている。しかし過去の3つのエディションのうちふたつが、実質的にブラックダイヤルに入れ替わるというのは興味深い。個人的にはピンクやターコイズの仕様も、アクセントとしてだけでなくダイヤル全面に使ったモデルを見てみたかった。

 グリーンダイヤル好きの私としては、今回発表されたふたつの新しいオフショア クロノグラフのどちらを支持するかは明白だろう。それでも同ブランドの新しい色合いのセラミックが、より幅広いラインナップに浸透し始めたのは喜ばしいことだ。この色は、私にとってブランドの以前のエレクトリックブルーよりもずっと受け入れやすくあり続けている。今回の新作や、同じセラミックを採用した新しいロイヤル オーク パーペチュアルカレンダーの登場が、今後さらなる展開を予感させるものであることを願っている。


基本情報

ブランド: オーデマ ピゲ(Audemars Piguet)
モデル名: ロイヤル オーク オフショア ダイバー/ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 43mm(Royal Oak Offshore Diver and Royal Oak Offshore Chronograph 43mm)
型番: 15720ST.OO.A010CA.01(ピンクのダイバー)、15720ST.OO.A355CA.01(ターコイズのダイバー)、15720ST.OO.A403CA.01(ブルーグリーンのダイバー)/26420CD.OO.A029VE.01(ブルーのクロノグラフ)、26420IO.OO.A402CA.01(グリーンのクロノグラフ)

直径: 42mm(ダイバー)/43mm(クロノグラフ)
厚さ: 14.2mm(ダイバー)/14.4mm(クロノグラフ)
ケース素材: ステンレススティール(ダイバー)/チタンとセラミック(クロノグラフ)
文字盤: 多様なバリエーション
インデックス: アプライド
夜光: あり
防水性能: 300m(ダイバー)/100m(クロノグラフ)
ストラップ/ブレスレット: ラバーストラップ、ブルーセラミック製のオフショア クロノグラフのみテクスチャード加工のカーフレザーストラップ


ムーブメント情報
4308 Caliber

Caliber 4308

4401 Caliber

Caliber 4401

キャリバー: 4308(ダイバー)/4401(クロノグラフ)
機能: 時・分表示、センターセコンド、日付表示(ダイバー)/時・分表示、センターセコンド、日付表示、フライバッククロノグラフ(クロノグラフ)
パワーリザーブ: 60時間(ダイバー)/70時間(クロノグラフ)
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万8800振動/時
石数: 32(ダイバー)/40(クロノグラフ)
クロノメーター認定: なし


価格&発売時期

価格: 451万円(オフショア ダイバー)/オフショア クロノグラフ 26420CD.OO.A029VE.01は885万5000円、26420IO.OO.A402CA.01は643万5000円。すべて税込。
発売時期: オーデマ ピゲ ブティックおよび正規販売店
限定: なし

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