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Photo Report Diver's Watch Week ミートアップ with ジャン・ルソー

水槽に魚たちが泳ぐ涼やかな空間で、ダイバーズウォッチの魅力を語り合った特別な一夜。ジャン・ルソーの多彩なストラップを試せる貴重な体験を交え、時計好き同士の熱を帯びたイベントの様子をお届けする。

8月4日(火)、東京・恵比寿のレストランにて「Diver's Watch Week ミートアップ with ジャン・ルソー」が開催された。HODINKEE Japanのサイト上にて7月27日よりスタートしていた集中連載企画「Diver's Watch Week」の一環として行われた本イベントには、事前応募で選ばれた20名の時計愛好家が集結。ウミガメや魚たちが優雅に泳ぐ水槽を望める会場にて、食事とドリンクを楽しみながらそれぞれがお気に入りのダイバーズウォッチを片手に語り合う、カジュアルで親密な交流の場となった。

 今回のミートアップで大きく注目されていたのが、フランスの時計ストラップメゾン、ジャン・ルソーによるストラップの体験だ。会場には素材の加工から染色、縫製までを自社で一貫して手がける同ブランドの多彩なストラップが並び、参加者は自身の時計に当ててみながら、素材やカラーによる印象の変化を楽しんでいた。さらに、参加者全員には防水性や軽量性に優れる同社のラバーストラップが贈られた。夏のダイバーズウォッチに合わせるストラップとしても、参加者の関心を集めていた。

本イベントのために駆けつけてくれた、アトリエ ジャン・ルソー銀座店長の飯田 元胤(もとつぐ)氏。

ジャン・ルソー製のラバーストラップ。手首のサイズに合わせ、ストラップをカットして調整する。

この日はラバーだけでなく、レザーやキャンバス製のストラップも豊富に用意されていた。なかにはロシアンカーフなど、貴重な素材も見られた。

 少人数制ということもあり、会場では参加者同士やHODINKEE Japan編集部とのあいだで、ごく自然に時計談義の輪が広がっていった。ドレスコードでもあるダイバーズウォッチを互いに見せ合い、その時計にまつわるストーリーやストラップのコーディネートについて熱く語り合う姿があちこちで見られた。初対面であることを忘れるほどリラックスした雰囲気のなか、時計という共通の関心事を通じて大いに盛り上がる、熱気にあふれた一夜となった。

 ここからは、当日会場に集まった時計の数々を紹介していこう。ロレックスやチューダー、オメガをはじめとし、参加者の好みが色濃く反映された多彩なモデルが集まった。HODINKEE Japanでは今後も、時計を愛する人たちが集えるミートアップを随時開催していく予定だ。次回はぜひ、愛用の時計を手に参加してほしい。

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オメガ シーマスター プラネットオーシャン ウルトラディープ。4〜5時位置には、かつて達成した潜水の世界記録である1万935mのと“OMEGA WAS HERE”の文字が浮かび上がる。

セイコー プロスペックス プロフェッショナル ダイバー 600 スプリングドライブ

デッドストック級のコンディションを備えた、エニカ シェルパ300 アクアグラフ。逆回転防止ベゼルの上を、さらに赤いマーカーが回転するユニークな仕様である。

ブランパン フィフティ ファゾムス オートマティック2種。右は1958年のMIL-SPECを再現した復刻モデル。

1980年代後半のわずかな期間のみ製造されたロレックス サブマリーナー デイト Ref.168000。リファレンスナンバーからトリプルゼロの愛称で親しまれている。この個体はトリチウムのパティーナが特に美しい!

ロレックス サブマリーナー Ref.14060

ロレックス サブマリーナーのダブルリスティング。

上からベル&ロス BR-03 ダイバー ブラックマットセラミック、ブライトリング スーパーオーシャン オートマチック、90年代のブルガリ ディアゴノスクーバ クロノグラフ。

ジン EZMミッションタイマー。日米限定100本。

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア ダイバー

オメガ シーマスター ダイバー300 コーアクシャル マスタークロノメーター

オメガ シーマスタープロフェッショナル300 マルイ限定モデル。ケース径は36mmとかなり小振りだ。

ブライトリング スーパーオーシャン オートマチック

ロンジン レジェンドダイバー

チューダー3種。上から12時に小バラが配されたヴィンテージ ブラックベイ Ref.79220R、Ref.79230N、Ref.79730。

カール F.ブヘラ パトラビ スキューバテック モルディブ

エベラール スカフォグラフ300 MCMLIX セーブ・ザ・リーフ。秒針の先が珊瑚をイメージしたコーラルカラーとなっている。

シチズン プロマスター エアダイバー エコ・ドライブ

ドクサ サブ600T。日本に今年上陸したばかりのブランドだ。

Photographs by Keita Takahashi