trophy slideshow-left slideshow-right chevron-right chevron-light chevron-light play play-outline external-arrow pointer hodinkee-shop hodinkee-shop share-arrow share show-more-arrow watch101-hotspot instagram nav dropdown-arrow full-article-view read-more-arrow close close email facebook h image-centric-view newletter-icon pinterest search-light search thumbnail-view twitter view-image checkmark triangle-down chevron-right-circle chevron-right-circle-white lock shop live events conversation watch plus plus-circle camera comments download x heart comment default-watch-avatar overflow check-circle right-white right-black comment-bubble instagram speech-bubble shopping-bag

Photo Report バンコクの時計好きがThe Decorumに集結。ヴィンテージウォッチとトークで盛り上がった一夜

江口時計店と小木“Poggy”基史さんを迎え、バンコクのクラシックメンズウェアの名店The Decorum(ザ デコラム)で開催した一夜限りのウォッチイベント。

ADVERTISEMENT

2026年8月22日、HODINKEE Japanはタイ・バンコクのThe Decorum(ザ デコラム)にて、「HODINKEE Watch Evening featuring Eguchi Watch and Poggy Style」を開催しました。

 2017年にバンコクで創業したザ デコラムは、クラシックなメンズウェアを軸に、テーラリング、ニットウェア、革靴などを幅広く扱うセレクトショップです。イタリアやイギリス、日本をはじめとする各国のブランドや職人を紹介する一方、国内外のテーラーやブランドを招いたトランクショーも積極的に開催しています。さらに、オリジナルレーベルでは鴨志田康人氏をディレクターに迎えるなど、日本のクラシックメンズウェアとの深いつながりも持っています。伝統的なドレスクロージングをベースとしながら、現代的で肩肘張らないスタイルを提案する、バンコクを代表するメンズウェアショップのひとつです。

 そんなザ デコラムの空間にこの夜集まったのは、ヴィンテージから現行モデル、独立系まで幅広い時計を愛する現地のコレクターたち。

会場はワン・バンコク内にあるザ デコラム パークハウス。

Photo Courtesy:The Decorum

Photo Courtesy:The Decorum

 イベントでは、江口時計店がセレクトしたヴィンテージウォッチの展示・販売に加え、HODINKEE Japan編集部、小木 “Poggy” 基史さん、江口時計店の店主・江口大介さんによるトークセッションも開催。「自分自身を最も表す時計は何か」「自分にとってヴィンテージウォッチとは何か」「買い逃して今でも後悔している時計はあるか」「何が時計をアイコニックな存在にするのか」といった問いをきっかけに、それぞれの時計との出会いやコレクションに対する考え方、ヴィンテージウォッチの魅力について語り合いました。

Photo Courtesy:The Decorum

  会場で大きな共感を集めたのは、時計そのものの美しさだけでなく、そこに積み重なった時間や人とのつながりが、その1本を特別な存在にしていくという話でした。またPoggyさんからは、時代に合わせて進化を続けながらも変わらない魅力を持つプロダクトについて、ポルシェ911とグランドセイコー スプリングドライブ U.F.A.を重ね合わせるような話も。一方、江口さんは新世代の独立系ブランドについて、歴史的な時計から着想を得ることの意義に触れつつ、最終的には独自の強みを築いていくことの重要性を語りました。

 時計を見て、触れて、そして語り合う。ザ デコラムらしい装いとともに集まった来場者の手元、そしてバンコクのウォッチコミュニティの熱気を、当日の写真とともにお楽しみください!

江口大介氏によってセレクトされた数々のヴィンテージウォッチが販売されました。

定番のカルティエ タンクから極薄のドレスウォッチまでさまざま。

ザ・デコラムのクリエイティブディレクターを務める通称“Guy”(ガイ)ことSirapol Ridhiprasart(シラポル・リディプラサート)氏。

彼が着けていたのは、ブラックオニキスダイヤルのパテック フィリップ ゴールデン・エリプス。

パテック フィリップ アニュアルカレンダー Ref.5036。

ヴィンテージのロレックス エアキング。

プラチナのA.ランゲ&ゾーネ ランゲ1。

手に入れたばかりだというホイヤー クロノグラフに、新調したラバーストラップを着けて。

ADVERTISEMENT

シンガポールの独立60周年を記念して現地のコレクターコミュニティ「シンガポール オクト クラブ」とのコラボレーションで展開されたブルガリ オクト フィニッシモ シンガポール エディション。

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク Ref.5402 Cシリーズ。

Photo Courtesy:The Decorum

Photo Courtesy:The Decorum

インドアラビア数字インデックスが特徴的なセイコー5。

日本市場向けに1000本作られたオメガ スピードマスター リデュースド リバースパンダ Ref.3510.52。

ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ クロノグラフとスクエアケースが印象的なチューダーのヴィンテージウォッチをダブルリスティング。

アイクポッド クロノポッド。

パテック フィリップ Ref.3940。

フランク ミュラーのインペリアル トゥールビヨン。

F.P.ジュルヌ エレガント “レストラン”とロレックス オイスター アスリートという非常に珍しいデュオ。

ADVERTISEMENT

アラン・シルベスタイン ボリドー クロノとダイヤモンドベゼルとMOPダイヤルがきらめくオメガ スピードマスター ブロードアロー。

フランク ミュラー トノウ カーベックス クロノグラフ 7502CC。

イベント限定のキャップ。(Photo Courtesy:The Decorum)

購入者のためにサインするPoggy氏。(Photo Courtesy:The Decorum)

カルティエ トノー デュアルタイム。

ADVERTISEMENT

ロレックスのデイデイトは多くの来場者が身に着けていたモデルのひとつ。

ほかにもロレックスはキングマイダスから...

バブルバックまでさまざまなモデルを見かけることができました。

パテック フィリップ Ref.570 "ビッグカラトラバ"。(Photo Courtesy:The Decorum)

Photo Courtesy:The Decorum

カシオからはMQ24シリーズの1本。

カルティエのマスト タンクもいくつも見かけた。クラシックなデザインを愛するザ デコラムの顧客らしいセレクト。

Photo Courtesy:The Decorum

Photo Courtesy:The Decorum

Photo Courtesy:The Decorum

パテック フィリップ ゴールデン・エリプス。

ヴィンテージのオメガ。

ADVERTISEMENT

オメガ シーマスター ダイバー300M 007 エディション。

ティソ PR100。

ジャガー・ルクルト レベルソもタイドアップスタイルのゲストの手首でよく見られたモデルのひとつ。

江口時計店のヴィンテージのロレックス チェリーニが気になると言う参加者。

その彼が着けていたのはオメガのシーマスター 300 コーアクシャルクロノメーター。友人はブレダを着けていた 。

クル ド パリベゼルが特徴的なパテック フィリップ カラトラバ Ref.3919J。

現行のパテック フィリップ カラトラバ 6119G-001。

このイベントで2本目となるシーマスター ダイバー300M 007 エディション。

世界限定300本のハリー・ウィンストン オーシャン プロジェクトZ9。

1980〜90年代ごろに販売されていたセイコーのザ・リーグ。

ティソ PRX。

ツートンのオメガ デ・ヴィル。

Photo Courtesy:The Decorum