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Interview グランドセイコー Ushio 300 Diverはどのように生まれたのか? 企画担当の江頭康平氏に聞く

年差±20秒の高精度を誇るスプリングドライブ U.F.A.を搭載し、グランドセイコーのダイバーズとして最小となるケース径40.8mmを実現した「Ushio 300 Diver」。

グランドセイコーから登場した新作ダイバーズウォッチ「Ushio 300 Diver(SLGB023、SLGB025)」は、ブランドのダイバーズウォッチとして初めてスプリングドライブ U.F.A.を搭載し、ケース径40.8mmというコンパクトなサイズを実現した注目作です。

 本サイトでもこれまでいくつかの記事で本作を紹介してきましたが、今回はさらに一歩踏み込み、企画を担当した江頭康平氏に話を伺いました。

 なぜグランドセイコーのダイバーズとして最小となるケース径40.8mmに挑戦したのか。なぜ日付表示を省いたのか。そして、年差±20秒を誇るスプリングドライブ U.F.A.をダイバーズウォッチに搭載するにあたり、どのような工夫が施されたのか。さらに、「Ushio」という名称に込められた思いや、潮流をモチーフとしたダイヤルデザイン、ダイバーズウォッチとしての実用性を追求したブレスレットやエクステンダーについても詳しく話をしていただきました。

 グランドセイコーの新たなダイバーズウォッチがどのような思想のもとに生まれたのか。その背景をぜひ動画でご覧ください。