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クイック解説
そう、今日は新しい41mmのサブマリーナーの発表があったが、王冠のブランドからそれだけで終わると思っていた? ロレックスは、18Kイエローゴールドとエバーローズゴールドにオイスターフレックスブレスレットを組み合わせた、新型のスカイドゥエラーも発表。簡単に言うとこれは皆おなじみのスカイドゥエラーであり、単に新しいストラップが付いているだけだ。ストラップ交換は、世界中を興奮させるものではないかもしれないが、クールな時計であることは確かだ。
ファースト・インプレッション
ロレックスが、このように既存モデルを改良したのはこれが初めてではない。2017年にオイスターフレックスで発売されたロレックス デイトナは、今回の新作スカイドウェラー同様に、貴金属のみで展開されている。同社の最も複雑なタイムピースであるスカイドゥエラーは、以前はレザーストラップとオイスターブレスレットの両方で発売されていたが、今回オイスターフレックスブレスレットがラインナップに加わった。オイスターフレックスの利点の1つは、その場で簡単にサイズを変更できる、人気の高いグライドロック調整システムが付いている点だろう。
内部には、2012年のバーゼルワールドでスカイドゥエラーと共にデビューしたロレックス自社製ムーブメントCal.9001を搭載。このCal.9001は、ブルーのパラクロムヒゲゼンマイと72時間のパワーリザーブを備えており、デュアルタイムとアニュアルカレンダー機能にも対応している。
ラバーストラップではなく、オイスターフレックス ブレスレットと呼ばれている点は注意しておく部分だ。オイスターフレックスは、単なるラバーストラップとは異なり、ブレスレットのような形をしているからだ。その名の通り、チタンとニッケルの合金から製造された柔軟性のある金属製のブレードで構成されている。ブレードは、耐久性に優れた高性能ブラックエラストマーでオーバーモールドされており、ブレスレットの裏側には、快適さと装着性の両方を助ける縦方向のクッションがある。
本機は既存モデルの繰り返し―リフレッシュといっても良いかもしれない―であり、これまでと同じ42mmのサイズを維持している。さらに時計を設定するために使用される、回転式のリングコマンドベゼルも引き続き採用されている。このアップデートがされたのは、イエローゴールドだけではなくエバーローズゴールドモデルもだ。具体的な発売日はまだ分かっていないが、正規店にはまもなく入荷するだろう。
基本情報
ブランド: ロレックス(Rolex)
モデル名: スカイドゥエラー(Sky-Dweller)
型番: 326238
直径: 42mm
ケース素材: 18K イエローゴールドとエバーローズゴールド
文字盤色: ブラック、シャンパン、ホワイト、チョコレート
インデックス: アプライド
夜光: クロマライト
防水性能: 100m
ストラップ/ブレスレット: オイスターフレックス
ムーブメント情報
キャリバー: 9001
機能: センターセコンド、分、時。単独で設定可能な時針、24時間ベゼルによるホームタイム表示、アニュアルカレンダー
直径: 33mm
パワーリザーブ: 72時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 4 Hz
石数: 40
クロノメーター認定: ロレックス 高精度クロノメーター
価格 & 発売時期
価格: 398万5000円(エバーローズゴールド)、384万4000円(イエローゴールド)※全て税抜
発売時期: 正規店でまもなく。
限定: なし
詳細は、ロレックス公式サイトへ。