Hands-On ポーリン、新作マーラでツールウォッチデザインの世界へ
フォルムと機能を融合させた、グラスゴー発の新たなコンビネーション。
Photo Report アスペンウォッチウィークが再び開催
2回目となるアスペンウォッチウィークがアメリカ・コロラド州アスペンの美しい風景を背景に開催され、16のブランドと200人以上の参加者がウォッチメイキングへの情熱を分かち合った。
Hands-On カルティエ「タンク ア ギシェ」が復活。依然としてブランドで最も異色なタンク(編集部撮り下ろし)
カルティエのジャンピングアワーが20年ぶりに3度目の復活(ヴィンテージ欲をこれほど満たしてくれるモデルは、ほかにない)。
Introducing ドクサ サブ 200 “デューン”
ブランドの長年のリテールパートナーであるThe Art of Timeとの共同製作によって誕生した本作は、カリブ海の砂浜を思わせる意匠を随所に取り入れている
Bring a Loupe パルミジャーニ・フルリエ トリック メモリータイム、カルティエ トリアノン、そしてShopGoodwill.comからの2本のセレクション
今市場に出ている掘り出し物のヴィンテージウォッチをお届けしよう。
Introducing Time+Tideとデニソンは、特別な“デートナイト”にあなたを誘う
Time+Tideがドレスウォッチを手がけるのは、今回が初めて。それはもちろん彼らならではの、手ごろな価格で魅力的であり、そしてとびきり楽しいモデルだ。
Found 世界初のコーアクシャル脱進機が搭載された腕時計(しかもパテック)がロンドン科学博物館にて展示
the Worshipful Company of Clockmaker(時計製造工の名誉組合)のコレクションに収蔵されている、現代のコーアクシャル脱進機を搭載した時計の先駆けを間近で見る。
One to Watch 30歳の自動車デザイナーでありふたつの時計ブランドのCEOを務めるソヘイブ・マグナム氏が、2025年GPHGに3本の時計を出品
カタールを拠点とするベダーアは、今年のGPHGにエントリーしている数少ない非スイス系ブランドのひとつであり、同社からは2本が出品されている。そして3本目は、マグナム氏自身の名を冠したブランドからの出品だ。
Found F1ファミリーにゆかりのあるホイヤー カレラ Ref.1158CHN、カプランズで競売へ
ホイヤーの象徴的存在であるカレラ Ref.1158CHN。フェラーリF1チームや伝説のドライバーたちとの深い結びつきを持ち、ジャック・ホイヤー氏が最も愛したモデルが、由緒ある刻印とともに競売に登場した。
Introducing タイメックスの新作4本は、Q TIMEXシリーズ3本とピーナッツ75周年記念マーリン オートマチックだ
タイメックスファンに贈る、楽しく手ごろな4本の時計。
Found ロレックス初のクォーツウォッチがクリスティーズに登場
このホワイトゴールド製のRef.5100は、クォーツウォッチがいかにクールな存在であるかを見事に示している。
Introducing オリス アクイス デイト ニューヨークハーバー リミテッドエディション II(編集部撮り下ろし)
帰ってきた“牡蠣”エディション、今度はさらにパワーアップ!
Found ユニークなIWC ポルトギーゼ・トゥールビヨンのプロトタイプ
これは、IWCが初めて手がけた“純粋な”トゥールビヨン搭載の腕時計です。
Found ショーメ時代に製造された、きわめて希少かつ同一仕様の2本のブレゲ
ギヨシェ彫りもなければ、数字が回転して現れるような表示機構もなく、さらにはトゥールビヨンすら備えていない。それでも、これらは間違いなく“ブレゲ”である。
Happenings ケネディ宇宙センターに展示された、宇宙飛行士チャールズ・“ピート”・コンラッド・ジュニアのスピードマスター
月面に到達した時計が、フロリダの地に降り立った。
Inside The Manufacture グラスヒュッテ・オリジナル、新たなダイヤル工房が照らし出すドイツ時計メーカーの過去と未来
グラスヒュッテ・オリジナルは、本社からすぐそばに新たなダイヤル製造工房を構え、ザクセン州の中心でドイツ時計製造における進化を続けている。
Business News インドが豊かになるなか、最大手時計メーカーのタイタンが同国史上もっとも野心的な時計を製作
タイタンは、年間1500万本以上の時計を国内向けに製造するインド最大の時計ブランドだ。現在、同社は裕福なインド人顧客に向けて、真にユニークなオートオルロジュリーのタイムピースを製作できることを示そうとしている。
夏の暑い時期、そして初秋でも活躍してくれる腕時計5選【2025年】
記録的な猛暑で例年よりも活躍の機会が増えそうなサマーウォッチだが、今年も夏の暑い季節にぜひとも着けたい、そしておすすめしたい、とっておきの5本を紹介しよう。