ADVERTISEMENT
現在FIFAワールドカップ2026が開催中だ。6月15日(月)のオランダ戦を引き分けに持ち込んだ日本は現在、21日(日)にチュニジア戦を控えており、SNS上でもサポーターたちの熱気が高まっている。
そんな4年に一度のFIFAワールドカップは世界最高峰のサッカー大会であると同時に、その時代を象徴するスターたちが一堂に会する舞台でもある。なかでも2026年大会はとりわけ特別なものとなるだろう。というのもリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、ルカ・モドリッチといったレジェンドたちにとっては、彼らの年齢やこれまでの発言を踏まえると、これが最後のワールドカップになるかもしれないのだ。一方で、キリアン・エムバペやアーリング・ハーランドが全盛期を迎え、ラミン・ヤマルやジャマル・ムシアラら新世代のスターたちが主役の座を狙っている。
そしてもちろん、私たちはプレーに加えて、彼らが記者会見、表彰式、そしてSNSでどんな時計を着用しているのかにも注目している。ロレックス、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、リシャール・ミル、そしてウブロ。史上初めて北中米3カ国で共催される2026年ワールドカップをさらに楽しむために、サッカー界を代表するスターの手首に目を向けてみよう。
最後のW杯となるかもしれないレジェンドたち
リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)/パテック フィリップ キュビタス、ロレックス コスモグラフ デイトナなど
2022年カタール大会で悲願のワールドカップ制覇を成し遂げたメッシは、王者アルゼンチンの主将として北米の地に戻ってくる。インテル・マイアミではMLSカップ優勝を果たすなど、今なお第一線で輝き続ける姿はまさに生ける伝説だ。39歳で挑む大会は、タイトル防衛と“GOAT(Greatest of All Time)”論争の最終章として世界中の視線を集める。そんなメッシは数え切れないほどの時計を所有しているが、最近のInstagram投稿でも見られるのは、パテック フィリップ キュビタス、ターコイズストーンダイヤルを備えたロレックス コスモグラフ デイトナやエバーローズゴールド製のデイトナ ル・マンだ。
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)/ジェイコブ ロイヤル バゲット、パテック フィリップ ノーチラスなど
ジェイコブのロイヤル バゲットを着用。
41歳で迎える自身6度目のワールドカップは、本人が「最後」と明言している舞台だ。マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、ユベントスを経て、現在はアル・ナスルでプレー。ワールドカップ優勝こそが、その輝かしいキャリアに残された最後の大仕事と言える。メッシと同じく彼も数え切れないほどの時計を所有しているが、最近のInstagram投稿でも見られるのは、レインボーベゼルを備えたデイトナや時計全体にダイヤモンドがあしらわれたノーチラス、上記写真に映るフルダイヤモンドのジェイコブ ロイヤル バゲットなどの大胆でゴージャスな時計だ。
ネイマール(ブラジル代表)/パテック フィリップ ノーチラス、ロレックス レディ デイトジャスト やコスモグラフ デイトナ “Eye of the Tiger”など
バルセロナ、パリ・サンジェルマンを経て母国サントスへ復帰したブラジル代表に名を残すスターにとって、2026年大会は悲願の優勝を狙う最後の大舞台になるかもしれない。彼はあらゆるロレックス、パテック フィリップ、オーデマ ピゲを所有しており、写真にはダイヤモンドがあしらわれたWG製のパテック フィリップ ノーチラス 5811/1460G(1枚目)や18YG製のロレックス レディ デイトジャストを着用した姿(2枚目)が映る。またレディ デイトジャストというレディースモデルのセレクトからは、自身のスタイルへの強いこだわりが感じられる。
ルカ・モドリッチ(クロアチア代表)/パテック フィリップ ノーチラス など
2018年にバロンドールを受賞し、クロアチアをワールドカップ準優勝へ導いた稀代の司令塔は、40歳で今大会を迎える。小柄な体躯からは想像できない運動量とゲームメイク能力で、いまなお世界最高レベルの中盤を体現している。そんな彼は3枚の写真に映るようにノーチラスがお気に入りのようで、今年6月の国際親善試合時にはアニュアルカレンダー搭載の5726/1A-01Aを、2025年のローレウス世界スポーツ賞 授賞式では5726/1Aを、2022/23年シーズンのUEFAネーションズリーグ前の記者会見では5711/1A-010を着用するなど、素材や複雑機構の異なる複数のモデルを所有している。
王座を争う世界最高峰のスターたち
キリアン・エムバペ(フランス代表)/ウブロ ビッグバン インテグレーテッド ブラックマジックなど
ウブロ ビッグバン インテグレーテッド ブラックマジックを着用。
2018年大会の優勝、2022年大会の得点王を経て、彼は今や世界最高選手の座に最も近い存在だ。パリ・サンジェルマンからレアル・マドリードへ活躍の場を移した27歳にとって、2026年大会は自身の時代を決定づける舞台であり、フランス代表の絶対的エースとして、大会MVP候補にも挙げられる。また長年にわたりウブロとのパートナーシップを築いており、彼の時計コレクションはウブロが多く、またホワイトセラミック製のビッグ・バン リローデッド キリアン・エムバペも発表されたばかりだ。この写真は今年1月の会見時のものだが、ダイヤル構成やケース形状から判断するにビッグバン インテグレーテッド ブラックマジックを着用していると思われる。そのほかゴールド製のウブロ ビッグバン ファクトリーダイヤモンド 44mmや、リシャール・ミル RM 11-03を着用する姿も目撃されている。
アーリング・ハーランド(ノルウェー代表)/ブライトリング クロノマット B01 42、ロレックス コスモグラフ デイトナなど
メテオライトダイヤルを備えたブライトリングを着用。
現代サッカー界屈指のストライカーであるハーランドは、マンチェスター・シティで驚異的な得点記録を積み重ねてきた。一方で、ノルウェーがワールドカップに出場するのは実に28年ぶりだ。マルティン・ウーデゴールとともにノルウェーを大舞台へ導いた今、世界最高峰の得点力をW杯で証明する機会が訪れている。また彼はブライトリングのアンバサダーを務めており、コラボモデルも販売されている。写真はマンチェスター・シティの祝賀イベントでのワンシーンで、メテオライトダイヤルを備えたブライトリングのコラボモデルを着用。プライベートではそれらに加え、お気に入りと思われるデイトナをホワイト、ブラック、メテオライトダイヤル、そしてダイヤモンドベゼルといった複数の仕様で着用する姿も目撃されている。
ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル代表)/ロレックス デイデイト、オーデマ ピゲ ロイヤル オーク クロノグラフなど
ロレックス デイデイトを着用。
レアル・マドリードの左サイドを支配する彼は、ネイマール以降、ブラジルが待ち望んできた真のスーパースターとして期待を集めている。圧倒的なスピードとドリブルは世界屈指のものであり、ブラジルが悲願となる6度目の優勝を狙ううえで欠かせない存在だ。そんな彼は今年4月のUEFAチャンピオンズリーグの試合前日に行われた会見で、ダイヤモンドベゼルとメテオライトダイヤルを備えたロレックス デイデイト 228349RBRを着用。そのほかローズゴールド(RG)製のデイトナや、ピンクゴールド製のオーデマ ピゲ ロイヤル オーク クロノグラフ 26240OR.OO.1320OR.07を着用する姿もしばしば目撃されている。
モハメド・サラー(エジプト代表)/リシャール・ミル RM 67-02 セバスチャン・オジェ、オーデマ ピゲ ロイヤル オークなど
RM 67-02 セバスチャン・オジェを着用。
リヴァプールの黄金期を支えたアフリカを代表するスター選手。エジプト代表を世界の強豪国と肩を並べる存在へ押し上げた功績は計り知れず、34歳で迎える今大会でも国民的英雄として大きな期待を背負う。サッカー選手のなかでは比較的落ち着いた装いが多いが、彼の手首にはオーデマ ピゲ ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー オープンワークやコンセプト フライング トゥールビヨン GMT、そしてリシャール・ミルが輝く。なかでも写真に映るRM 67-02 セバスチャン・オジェはお気に入りのようで、本来鮮やかなブルーのストラップが付属して(以前はその仕様で愛用)いた本モデルを、今年5月末にはオレンジのストラップに交換し着用していた。
ハリー・ケイン(イングランド代表)/ロレックス “パズルダイヤル”のデイデイト、パテック フィリップ アクアノート 5968G、5168Gなど
チームメイトのブカヨ・サカをハグする手首にはロレックス デイデイトが。
イングランド代表歴代最多得点記録を更新した主将。バイエルン・ミュンヘン移籍後も得点を量産し続け、2026年大会でも優勝候補イングランドの中心を担う。1966年以来となる母国の世界制覇を実現できるかは、ケインの両足にかかっていると言っても過言ではない。そんな彼はパテック フィリップ アクアノート 5968Gや5168Gといったエレガントなスポーツウォッチを選択する一方で、2023年に登場したカラフルなパズルダイヤルのデイデイトを着用しており、主将を務めあげる誠実な人柄のなかに遊び心も感じられる。
新時代を担うプレイヤー
ラミン・ヤマル(スペイン代表)/ロレックス コスモグラフ デイトナや“R-O-L-E-X文字”モチーフのオイスター パーペチュアル 36、パテック フィリップ キュビタスなど
RG製のロレックス コスモグラフ デイトナを着用。
18歳で迎えるワールドカップは、すでに世界的スターとしての地位を確立した状態での挑戦となる。バルセロナのアカデミーから現れた神童はEURO2024優勝によってその才能を証明したが、2026年大会では、彼の創造性と勝負強さがサッカー界の新たなドラマを誕生させるかもしれない。また彼はピッチ外でも存在感を放っており、大胆なピンクのカーディガンやシャネルのツイードジャケットを着用するなど、そのファッションも注目の的だ。手首においてもロレックスからパテック フィリップ、オーデマ ピゲのあらゆる逸品を愛用。最近はチョコレートブラウンダイヤルを備えたエバーローズゴールド製のデイトナや、今年の新作であるR-O-L-E-Xの文字をモチーフにしたロレックス オイスター パーペチュアル 36 ジュビリー ダイヤルやブラウンダイヤルのキュビタス 7128/1Rを着用しているのが目撃されている。
ジャマル・ムシアラ(ドイツ代表)/ロレックス オイスター パーペチュアル
バイエルン・ミュンヘンで磨かれた卓越したボールコントロールと狭い局面を打開する能力を持つムシアラは、ドイツ代表再建の象徴と言える存在かもしれない。そして2026年大会では、ドイツの新たなスターとして大会の主役候補に名を連ねる。そんな彼は、過去には所属クラブとパートナーシップを結ぶブライトリングを着用していたことで知られるが、同クラブのリーグ優勝記念セレモニーに現れた彼の手首にはコーラルレッドダイヤルのオイスター パーペチュアルが見られる。真っ赤なダイヤルはその優勝を祝うべく、クラブの伝統カラーに合わせてセレクトしたのかもしれない。
ブカヨ・サカ(イングランド代表)/オーデマ ピゲ ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シンなど
アーセナル所属で、イングランド代表を支える万能アタッカーである彼は、若くして重圧を経験しながら着実に成長を続け、今や世界屈指のウイングへと進化した。鋭い突破力と決定力に加え、献身性も兼ね備えたプレースタイルを持つ彼は、世界制覇を目指すイングランドで、ケインに続く中心人物として期待を集める。そんな彼もロレックスからパテック フィリップ、オーデマ ピゲを所有するが、なかでもロイヤル オークが多く目撃され、ホワイトセラミック仕様やブラックセラミック仕様、オープンワーク仕様、そして写真に映るレッドダイヤルに、サテン・ポリッシュ仕上げのケースを備えたチタン製の“ジャンボ” エクストラ シンなどを愛用している。
優勝候補国の中心選手たち
アクラフ・ハキミ(モロッコ代表)/パテック フィリップ アクアノート、レインボーベゼルを備えたアクアノート・ルーチェなど
テック フィリップ アクアノート 5168G-01を着用。
世界最高クラスの右サイドバック。パリ・サンジェルマンで活躍する一方、モロッコ代表では攻守両面のリーダーとして存在感を発揮する。2022年大会でアフリカ勢初のベスト4進出を果たしたモロッコが再び旋風を起こせるか、その鍵を握る選手だ。そんな彼のInstagram投稿から、6月2日にはUEFAチャンピオンズリーグ優勝記念セレブレーションでアクアノート 5168G-01を、6月3日にはレッドラバーストラップとレインボーベゼルを備えたアクアノート・ルーチェを着用した姿が確認できる。そのほかデイトナやリシャール・ミルも所有しており、ラグジュアリースポーツウォッチが好みのようだ。
アルフォンソ・デイヴィス(カナダ代表)/パテック フィリップ ノーチラス 5990/1A-011
圧倒的なスピードを武器とするカナダ代表主将は、バイエルン・ミュンヘンで世界的評価を確立し、共催国カナダのスターとなった。今大会は開催国の象徴として大きな期待を背負いながらも、負傷からの回復途上にあり、初戦は欠場した。6月19日(金)に控えるカタール戦に彼が出場するのか見守りたい。写真に映る彼の手首にはフライバック・クロノグラフ、トラベルタイム、アナログ日付機能を搭載したパテック フィリップ ノーチラス 5990/1A-011が確認される。直径40.5mmのケースは、彼の手首サイズにとてもフィットしている。
マルティン・ウーデゴール(ノルウェー代表)/ロレックス コスモグラフ “パンダ”デイトナ
アーセナルの主将を務める創造性豊かなプレーメーカーは、若くして神童と呼ばれながら着実に成長を遂げ、今や欧州屈指の司令塔として認められている。ハーランドとのコンビは、ノルウェー躍進の鍵を握る。そんな彼は、所属クラブの優勝パレードでのユニフォームにも、2024年のPFA Team of the Year授賞式や自身の結婚式でのタキシードにもロレックス コスモグラフ“パンダ”デイトナを合わせていた。彼にとって思い入れのある時計なのかもしれない。
ヴィクトル・ギェケレシュ(スウェーデン代表)/パテック フィリップ ノーチラス 5712/1A-001
近年最も評価を高めたストライカーのひとりであるギェケレシュは、強靭なフィジカルと高い得点力を兼ね備えており、スウェーデン代表復権の象徴として、その活躍に注目が集まる。今年5月末に行われたアーセナルの優勝パレードでは、トロフィーを持つ手にノーチラス 5712/1A-001が輝いていた。
ラフィーニャ(ブラジル代表)/ウブロ クラシック・フュージョン トゥールビヨン オーリンスキー
ブラジル代表の右サイドを担うアタッカーであるラフィーニャは、バルセロナでの活躍を経て、近年は世界最高峰のウイングのひとりとして評価を高めている。ヴィニシウスやロドリゴらとともに形成する攻撃陣は、ブラジルの優勝争いを左右する大きな武器となる。そんな彼のInstagramを覗くと、ウブロ クラシック・フュージョン トゥールビヨン オーリンスキーのスカイブルーとホワイトセラミックを色違いで愛用する姿が見られる。また、サッカー選手のなかで珍しくApple Watchも着用している。
ウスマン・デンベレ(フランス代表)/リシャール・ミル RM 72-01 ホワイトセラミック、パテック フィリップ ノーチラスなど
ローラン・ギャロスでRM 72-01を着用。
爆発的なスピードと両足を自在に操るアタッカーのデンベレは、エムバペを中心とするフランス攻撃陣において、最も危険な突破役のひとりである。そんな彼はノーチラスと、リシャール・ミルがお気に入りのようだ。あらゆるモデルを所有するのが目撃されているが、写真に映るのはローラン・ギャロスでホワイトセラミック製のRM 72-01を着用する姿。その真っ白な時計は、赤土のクレーコートによく映える。
ラウタロ・マルティネス(アルゼンチン代表)/ロレックス コスモグラフ デイトナ 126508-08など
インテルのエースとして活躍するストライカーのマルティネスは2022年大会では途中出場が中心だったものの、その後はクラブと代表の両方で得点源として存在感を高めてきた。王者アルゼンチンにおいて、メッシを支える重要なフィニッシャーのひとりである。今年の5月上旬に開催されたインテルの優勝記念パレードでトロフィーを掲げる彼は、その左手首にロレックス コスモグラフ デイトナ 126508-08を着用。そのほかヨットマスターやサブマリーナーも所有している。
ジョン・ストーンズ(イングランド代表)/アラブ首長国連邦王家の特別注文と思われるリシャール・ミル RM 010
ストーンズは、マンチェスター・シティとイングランド代表を支えるセンターバックだ。高い守備能力に加え、ボールを前進させる技術にも優れ、現代的なディフェンダー像を体現している。優勝候補イングランドにおいて、攻撃陣と同じくらい重要な存在だが、今季限りでの退団が報じられている。
またそんな彼の手首を飾るのは、ほとんどお目にかかれないであろうリシャール・ミルだ。これはアラブ首長国連邦の王家による特別注文と言われており、一般販売されていないユニークなアラビア数字と赤いリューズを備えたチタン製のRM 010である。彼がどういった経緯でこの時計を所有しているのかはわからない。だが彼の才能を見抜きそれを最大限引き出したとされる、ペップ・グアルディオラ元監督が着用していた姿はピッチ内で目撃されており、さらにふたりは2016年からアブダビ首長国・王族がオーナーを務めるマンチェスター・シティに所属し、それぞれほぼ同時期でクラブを去る。もしこのRM 010が監督からストーンズに受け継がれたものだとしたら、それは単なる高級時計ではなく、マンチェスター・シティを象徴する特別な1本と言えるだろう。
久保 健英(日本代表)/ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ オートマティック
日本代表の攻撃を牽引する久保は、FC東京の下部組織からスペインへ渡り、レアル・マドリードとの契約を経て、現在はレアル・ソシエダでプレーする。卓越した左足の技術と創造性を武器に、日本サッカー史に名を残す選手になる可能性を秘めた存在だ。2026年大会では日本初のベスト8、さらにはその先を目指すチームの中心として期待を背負う。レアル・ソシエダ公式Instagramに一部だけ映るケース形状やブレスレットから判断するに、着用するのは34.5mmのヴァシュロン・コンスタンタンのオーヴァーシーズと思われる。このセレクトには控えめながらも確かな審美眼が見て取れる。
堂安 律(日本代表)/ロレックス コスモグラフ “アイスブルー”デイトナ、オーデマ ピゲ ロイヤル オーク クロノグラフなど
強烈な左足と勝負強さを備えた日本代表の堂安は、2022年カタール大会ではドイツ戦とスペイン戦でゴールを決め、日本代表の歴史に名を刻んだ。欧州で経験を積み重ね、いまやピッチ内外で存在感を放つリーダーのひとりとなっている。ファッションやライフスタイルへの関心も高く、ウブロ ビッグ・バン ウニコ サファイアや鮮やかなイエローを纏ったG SHOCK×Hodinkee×エド・シーランのトリプルコラボモデル DW-6900ES23C-9、ピンクゴールド製のオーデマ ピゲ ロイヤル オーク クロノグラフに加え、最近は上写真に映るアイスブルーのデイトナも所有している。
Photo courtesy of Getty Images
話題の記事
Watch Spotting FIFAワールドカップ2026代表選手22名の愛用時計
Interview H.モーザー ベルトラン・メイラン氏が語る“静かなる反逆”の現在地
Hands-On ブレゲ トラディション 7037&GMT 7067 新しいダイヤルと色彩がもたらしたアイコンモデルの現代的解釈