ADVERTISEMENT
オーガスタでの最終日は常にスリリングだが、今回はとりわけ特別なものでした。そしてロリー・マキロイ氏がそれに応え、2年連続でマスターズを制し、トロフィーを掲げたその手首にはオメガ デ・ヴィル トゥールビヨンが輝いていました。2013年からオメガのアンバサダーを務める彼ですが、昨年着用していたオメガ スピードマスター “シルバー スヌーピー アワード” 50周年記念モデルとは異なる1本を選びました。
Photo courtesy of Getty Images
後半の9ホールに入る時点でリーダーボードは混戦となり、展開はどちらにも転び得る状況でした。最初の2ラウンドを好調に進めながら、土曜日にはやや勢いを落としていたマキロイでしたが、最も重要な場面で再びギアを上げました。最終ラウンド序盤で2打差の後方につけていた彼は、その差を一気に覆し、残り5ホールで3打差のリードを築きました。そこからは盤石で、マキロイはオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの終盤を冷静にマネジメントし、2年連続でグリーンジャケットに袖を通したのです。最終的には、昨年と同じく1打差での勝利。そして注目は、彼の手首へと移りました。
Talking Watchesの出演者であり、スポーツ番組『スポーツセンター』のアンカー、そしてHODINKEEの長年の友人でもあるゲイリー・ストリエフスキー氏は実際に数年前、この時計についてマキロイ氏本人に話を聞いています。
2020年PGA選手権を前にした数年前のビデオインタビューで、現在マスターズ2勝・メジャー6勝を誇る彼に、さまざまな話題とともに時計への関心について伺いました。その後も『Hodinkee Radio』のエピソード99でじっくりと対談しました。
Photo courtesy of Getty Images
今回の勝利により、マキロイはマスターズで連覇を達成した史上4人目の選手となりました。初優勝までに17年を要しましたが、2勝目まではわずか365日でした。
オメガについては公式サイトをご覧ください。
話題の記事
Introducing バレルハンドのモノリスがついに登場した
極限の機能美は造形美へと深化する MR-G FROGMAN “BRINICLE”
Magazine Feature 120 YEARS OF TIME IN KOBE: 港町・神戸で育まれた時計文化と、カミネが刻んできた120年